ナオミ・シェメルの詩
エカリプトゥスの林
お母さんが美しく、若いころここに来て
お父さんは、彼女のために丘の上に家を建てた
青春の日々は通り過ぎ
五十年が経った
巻き毛は、いずれ白髪に変わるのだろう
しかしヨルダンの川岸は、何もおこらなかったかのよう
静けさも、その眺めも同じよう
エカリプトゥスの林
橋
舟
水に漂うマルアフ(花の一種)の香りも
ヨルダンの東岸から弾丸が鳴り響いた
そして夏の終わりに平和が戻った
赤ん坊はみな大人になって
その丘にもう一度、家を建てた
しかしヨルダンの川岸は、何もおこらなかったかのよう
静けさも、その眺めも同じよう
エカリプトゥスの林
橋
舟
水に漂うマルアフの香りも
作詞・作曲:ナオミ・シェメルhttp://www.youtube.com/watch?v=XMDF2Xy87U8&feature=related
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