中世初期イタリア料理のディナー
左からエルサレムの魚料理真ん中のお皿は、詰め物をした卵と、異教徒のスフォルマート(タルト)。その右、ごった煮スープ、その上、貢ぎ物牛尾料理と中世の無花果(イチジク)料理。真ん中の上が薔のムース。
すごい!うまい!味付けは塩のみ。私、実は、化学調味料のない料理が大好きで、これは、感激でした。しかし、化学調味料の味に慣れている人には、全くダメなんだそうです。
ディナーのテーマは「女教皇ヨアンナ」女であることを隠し、学問を究め、遂に教皇になった女性。バチカンから抹殺された中世の女教皇。でもタロットには残されたカードのひとつ。このディナーショーに相応しく、男の僧侶しか歌わない天台声明と、エレミヤ書と雅歌をヘブライ語で。ヨハンナ、人ごとではありませんから。歌っている時、新潟は雷が鳴っていました。

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コメント
先生!!!
17日は本当にありがとうございました。
そして、ブログ拝見させていただきました。
17日当日の朝はまさしくエレミヤ書冒頭のように
「昼の光として太陽を与え・・・・」
そのものの太陽が光を放っていました。
生きてる・・・そんな思いに浸っていました。
でも、会が終了すると大荒れです。
冷たい雨、風、みぞれ・・・・。
そんな新潟です。
改めてメール致しますが、
自ブログにも17日をアップさせました。
投稿: vruocculu | 2007年11月21日 (水) 14時23分
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投稿: みんな の プロフィール | 2007年12月11日 (火) 23時34分